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Ring of Fire - Battle of Leningrad

Ring of Fire - Battle of Leningrad
Ring of Fire - Battle of Leningrad

米産ネオクラシカルパワーメタル。2014年の4th。




Mark Boals - Vocals
Tony MacAlpine - Guitar
Timo Tolkki - Bass
Jami Huovinen - Drums
Vitalij Kuprij - Keyboards



手練(てだれ)のネオクラ系アーティストが集まるスーパーユニット的バンド。
本作では元StratovariusのTimo Tolkiがベースとして参加している。

前作である3rdアルバム"Lapse of Reality"は正直、楽曲として面白くないものが支配的という出来だったけれど、4thアルバムである本作"Battle of Leningrad"は、なかなかバランスのよい力作に仕上がっている。

スピーディーなチューンやメロディックに聴かせる曲、クラシカルなエッセンスを、押し売り的ではなく綺麗に曲におさめている。Mark BoalsのVo.にはやはり独特の熱さや粘りがあって、好き嫌いは分かれるところ。個人的には苦手なほうだが、そこは曲の出来で挽回できている。

アルバム中盤までの質に比べ、後半の曲はやや盛り下がった感じになるのがもったいない。もうひとつくらい勝負曲があればよかったかも。

Rate : 3/5 (cf.Rating)

お気に入り:
#02 They're Calling Your Name
#06 Where Angels Play

Last.fm : Ring of Fire - Battle of Leningrad
Encyclopaedia Metallum : Ring of Fire





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